開設:1999/06/13 最終更新日:2003/01/19
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入浴マナーについて


はじめに
このページをご覧になっている温泉好きな貴方は、ここで書かれているような罪を犯してはいないでしょう。
また、ここで書かれている罪を犯している人達が、このページを見る機会は多分皆無でしょう。
と言う事で、このページの存在自体ほとんど意味が無いと言う事は自分でもわかっているつもりです。(^^;;
でも…書きたいのです!
温泉(公衆浴場)マナー (初級編)
お風呂に入る前にかけ湯をしましょう
湯船に入る前に、足とか大切な部分くらいは洗いましょう。子供じゃあるまいし、こんな事は当たり前ですよね (^^;
湯船にタオルをつけないようにしましょう
私の場合、小さい頃親と一緒に(家庭の)風呂に入っている時に教わりました。 いい年の親父が、湯船にタオルをつけて、そのタオルを湯船の中で絞っている光景を時折見かけますが、 はっきり言って悲しくなります。
湯船に頭を沈めないで…
大人で、お湯の中に潜って頭をつける人はそうそう見掛けませんが、それと同等の罪を犯している人は結構見掛けます。 湯船のお湯の注ぎ口で頭からお湯を被っている人、 湯船で頭にお湯をかけて「ぶっはー」とやっている人、 その動作で、お湯に抜け落ちた髪の毛が入ったり、フケが入ったりすると思いませんか?
水風呂だってお風呂だよ!
サウナで汗を存分にかいた体で、いきなり水風呂に「ドッブ〜ン」なんてしてませんか?、 しかも、頭まで水に潜ったりして…。 水風呂だって、お風呂です。 かけ湯(水)で汗を流してから、入って頂きたいと思うのですが… # 心臓が止まってポックリなんて事の予防にもなりますし (^^ゞ
サウナは暑いんだよ!
1999/05/30 愛知県東浦町にある「健康の森温泉」でとんでも無い事態に遭遇しました。
ほぼ満員御礼のサウナで汗を流していると、一人の親父が雑誌片手にサウナに入って来ました。 私は心の中で「おいおい、こんな所に雑誌なんて持ち込んでいいのかよ!、どこかのサウナには、 消防法により…雑誌類の持ち込み禁止って書いてあったぞ!」と思いましたが、 とりあえず、見て見ぬふりをしていました。
暫くしてその親父がサウナから出て行こうとしたのですが、なななんと!、 雑誌をヒーターと座席の境にある煉瓦の壁の上に置いていこうとしたのです!。 触れば、火傷しそうなくらい熱い煉瓦の上にですよ!。
雑誌がポロリとヒーターの上に落ちれば、引火するかもしれないのに…。 私は思わず「危ないからそんな所に置きっぱなしにしないで!」と抗議しました、 親父は雑誌を持ちかえりましたが、一言も言葉は発しませんでした。 この親父の常識を疑います…
温泉(公衆浴場)マナー (中級編)
湯船内の移動は静かにお願いします
湯船の中を移動するときはできるだけ静かにお願いします。ゴジラのようにザブザブと波を立てるのはスマートではありません。